
よくある質問
Q 指圧とは?
A 指圧とは器具を使用せず、人が元来持っている
自然治癒力の働きを促進する手技療法です。
指圧の心 母ごころ おせば生命の泉湧く
Q 指圧とマッサージとの違いは?
指圧は、薄い衣服の上から行い
刺激を中心から末梢に向かって与えるのが原則です。
マッサージは、皮膚に対して直接行い、
刺激を末梢から中心に向かって与えるのが原則です。
手技療法の刺激法は大別すると『押す』『もむ』『さする』
『こねる』『たたく』『ふるわす』の6種類に分かれます。
指圧は『押す』、マッサージは『さする』が基本的な刺激法です。
Q どういうことをやるの?
初めに辛いところ、痛いところを言ってください。
そうすればより効果的に行えます。
60分コースの場合、基本的にうつ伏せ(背中、腰、足)→
仰向け(足、頭)→座位(手、腕、肩、背中)の順に
『押す』、『ふるわす』、『軽い運動法』などを取り入れながら行っていきます。
Q 痛くはないの?
場所によっては痛いところもありますが、
なんでも痛ければ効くというわけではないので
痛すぎるときは我慢しすぎずに気軽に言ってください。
あまりにも痛いのに我慢して受けていても筋肉が緊張するため
効果が十分に得られ無い場合があります。
リラックスした状態で指圧を受けた方が筋肉の緊張も和らぐのでより効果的です。
少しでもリラックスしていただけるように見貴指圧では
静かなゆったりとした音楽をかけるようにしています。
指圧を施術しているときに寝てしまう人もいるくらいです。
どうぞごゆっくりお休みいただき
日頃の疲れを癒してください。
Q 指圧の適応症は?
肩こり、腰痛、五十肩、耳鳴り、めまい、神経痛、麻痺、脳卒中後遺症、ノイローゼ
不眠症、筋肉痛、慢性関節リウマチ、筋萎縮、腱鞘炎、関節の拘縮、関節の変形
頭痛、冷え性、便秘、下痢、気管支喘息、気管支炎、慢性胃炎、胃下垂
骨折・脱臼・捻挫の後遺症、貧血、食欲不振、その他疲労回復、病後の体力回復など
Q 服装は?
指圧は服の上からおこないますので硬いジーンズ等の硬い生地の物や
スカート等、またモコモコしている物は避けてください。 Tシャツや
スラックスのような薄めの服装を持参して下さい。
(トレーナーも用意してあります)
Q 青梅市施術受療券とは?
障害者手帳1級から4級まで(65歳以上は手帳所持者)の方か
難病福祉手当を受けている方で本人の市民税が非課税の方が
市の指定した市内の施術師(マッサージ・指圧・はり・灸)にかかる際
施術受療券を市で発行し助成する制度です。
病院や施設に入所している方は対象になりません。
詳しくは市役所障害者福祉課にお問い合わせ下さい。
Q 健康保険を利用した往療マッサージとは?
健康保険を利用した往療マッサージの適用は病名ではなく筋肉の麻痺や関節拘縮が
あって歩行困難によって通院が困難な方で医師が往療マッサージを
必要と認めた方が対象となっています。
たとえば、脳梗塞の後遺症などによって関節が拘縮したり、
筋肉が麻痺してしまい、歩行が困難な方などが往療マッサージの対象となります。
健康保険を利用するには医師の同意書が必要となります。
同意書はこちらに指定の物が用意してありますのでお問い合わせください。
Q 他の手技療法との違いは?
はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師は国家資格です。
文部科学大臣の指定した学校または厚生労働大臣の指定した学校、
または文部科学大臣の指定した養成施設で
解剖学、生理学、病理学、リハビリテーション医学といった基礎医学や
東洋医学専門科目を3年以上履修した後国家試験に合格しなければなれません。
日本国憲法で医師以外に、医業類似行為が認められている分野は、柔道整復
あんまマッサージ指圧、はり師、きゅう師です。整体、オステオパシー
カイロプラクティックなどの各種手技療法は国家資格ではありません。
指圧は国家資格なので安心して受けていただけるかと思います。